学生ファーストな説明会動画で学生の理解と意向醸成を促進し、歩留まりと内定承諾率の改善へ。
インタラクティブな「動画説明会」を自動化し、年間1200時間を費やしていた運用工数を大幅削減。個別フォローや選考中イベントなど「コミュニケーション接点」を強化予定。
【説明会自動化「リクルートミル」導入の決め手】
(株式会社一条工務店 人事グループ 新卒採用担当 山田様)
近年の採用を振り返り、より多くの学生に当社のことを正しく知っていただくためには、会社説明会だけでなくその後も「継続して接点を持つこと」が重要だと感じていました。新たに時間を創出する方法を検討した際、「リクルートミル」はピッタリなサービスだと感じました。
社内リソースを過度に割くことなく、スピーディーかつ高品質な説明会を開始できる点が最大の導入理由です。単なるツール提供にとどまらず、制作から運用までを一気通貫でサポートいただける「プロフェッショナルな伴走体制」と「150社以上の導入実績に基づく知見やサポート力」がある点に魅力を感じ、「リクルートミル」の導入を決めました。
今後は、学生が自分の関心に合わせて理解を深められる「インタラクティブな動画説明会」を通じて、より質の高い候補者体験を提供していきたいと考えています。浮いたリソースは本来注力すべきコア業務へとシフトし、採用目標の達成に向けた新たな体制を構築してまいります。
・歩留まり
・内定承諾率
・オンライン説明会の工数
一条工務店は「リクルートミル」の導入により、従来オンラインで実施していた会社説明会を自動化し、以下3点を目指します。
学生ファーストな説明会体験の提供による、歩留まりの改善
24時間365日、学生自身がいつでも・どこでも・関心に合わせて視聴できる説明会を提供することで、エントリーから説明会参加までの歩留まりを改善します。また、インタラクティブ動画ならではの「双方向体験」を通じて企業理解を強化し、説明会から本選考への歩留まり改善を図ります。
選考中の意向醸成による、内定承諾率の向上
何度でも繰り返し「インタラクティブな説明会」を見られる環境を提供することで、初期接点だけでなく、面接前後などを含めた「企業への深い理解・共感」を醸成して意向を高め、内定承諾率の向上を目指します。
オンライン説明会の工数削減/コア業務への集中
年間1200時間(年165回×2.5時間×3名)を費やしていたオンライン説明会を自動化することで、運用工数を大幅に削減します。今後は「リクルートミル」とオンライン説明会を併用することにより、人事は「一人ひとりと向き合う個別フォロー」や「選考中イベント」といったコミュニケーション業務にリソースを集中できる体制を構築します。